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ゴルフは「ポンコツ」!?でも…渋野日向子、夢はポジティブ世界進出計画!「世界に羽ばたいていく1年に」 (1/2ページ)

 国内女子ゴルフ「伊藤園レディス」第1日(15日、千葉県グレートアイランドC=6741ヤード、パー72)

 今大会主催者である伊藤園からバースデーケーキが贈られた。渋野日向子、この日が21歳の誕生日であった。

 「きょうのゴルフのイライラが全部吹っ飛びました。今までで一番たくさんの人に祝ってもらえたので、すごく生まれてよかったなって思いました~」。人前でも、はばからずにガッツリとケーキをぱくついた。

 ご機嫌のしぶこであったが、“21歳初ラウンド”は「ははは…。ポンコツでしたね」と反省しきり。女子ツアーもこの大会を含めて残り3戦…。賞金女王争い3位のしぶこは初日、申ジエ、鈴木愛との“賞金トップ3”同組対決だったが、いつものキレがない。

 いきなり1番(パー4)で80ヤードの第2打がグリーンに乗らず。「寄せもチャックリ(球が捉えられない様)で寄らなかった。その後も何とかこらえたけど、17番(パー3)は情けない…」

 グリーン左サイドに池がある。その“池より”にピンがあった。「ピンを積極的に狙ったつもりなのに、体が逃げて」。ボールはグリーン左にあるバンカーへ。寄らず入らずのボギー。結局、1アンダーの36位タイ。“女王争い”は申ジエ(3アンダー)、鈴木愛(4アンダー)に後れを取った。

 「明日からは積極的に攻めます。スコア63の自己ベストを狙います」

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