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激闘! 畑岡奈紗、プレーオフ5ホールでも決着つかず日没サスペンデッド 米女子ゴルフ (1/2ページ)

 ■米女子ゴルフ Dリゾーツ・チャンピオンズ最終日

 女子ゴルフの米ツアー開幕戦、ダイヤモンドリゾーツ・チャンピオンズは19日(日本時間20日)、米フロリダ州レークブエナビスタのフォーシーズンズ・クラブ(パー71)で最終ラウンドが行われ、首位に3打差の3位スタートの畑岡奈紗(21)は通算13アンダーでホールアウト。朴仁妃(韓国)、ギャビー・ロペス(メキシコ)と首位に並び、3人によるプレーオフに突入した。朴は途中で脱落したが、5ホールを戦っても決着がつかず、日没サスペンデッドで畑岡のツアー4勝目は翌日20日(日本時間午後10時)に持ち越された。

 197ヤード(パー3)の18番を決着がつくまで回るサドンデスのプレーオフ。最初のホールは3人ともパーで分け。

 危なかったのは2ホール目。畑岡のティーショットはグリーンまで25ヤードと届かず、ほぼワンピンのパーパットが残るピンチになったが、これを沈めて生き残った。

 3ホール目。畑岡はここもグリーンに届かなかったが、見事なアプローチでパー。メジャー7勝の朴が痛恨の池ポチャで脱落した。

 通算2勝目を狙うロペスとの一騎打ちとなった4ホール目。畑岡はグリーンエッジからパターで寄せパー。ワンオンしたロペスもパー。

 すっかりあたりが暗くなった5ホール目。係員が来て2人にどうするか、聞いて続行したが、ここもパーで引き分けた。ギャラリーが「ワンモアホール」と続行を希望したが、ここで中断。翌日午前8時の再開となった。

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