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【水沼貴史 オヤジのためのサッカー塾】現役初の監督資格取得・中山雅史ほか…今季J3は“濃いキャラ”満載です (1/2ページ)

 コロナ問題で下を向いてばかりいても仕方ありません。Jリーグも25日に公式戦の段階的な再開を決めました。トップバッターのJ3リーグは4月25日にスタート。あと1カ月弱ですね。

 みなさん「どうせ、3部リーグでしょ?」と思っていませんか。いやいやどうして、今季のJ3は話題が豊富で、“キャラが立つ”役者がたくさんいます。

 まずは「ゴン」の愛称でおなじみ、沼津のFW中山雅史です。52歳になりますが、もちろん選手として契約しています。両膝の関節炎に苦しみながら、トレーニング中心の日々を送っており、加入6季目の今季こそ初出場と意欲を燃やしています。一方で現役Jリーガーでは初めて、Jクラブの監督に必要なS級ライセンスを取得しました。

 今季からJ3昇格のFC今治は、日本代表を指揮した岡田武史オーナーのチーム。2022年1月完成に向けて、J2規格を満たす1万人収容のスタジアム建設も発表しました。総工費なんと40億円近くというビッグプロジェクトには、本気度が伝わってきます。

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