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【山本幸路 ドーパミンゴルフ】スピードアップトレーニング 全身の力を一瞬で爆発させる! (1/2ページ)

 今回も日本を代表するトレーナー栖原弘和氏にご協力を頂き、トッププロも実践するスピードアップのためのトレーニングをご紹介致します。

 (2)自重で行うスピード系の種目

 〔1〕ボックスジャンプ(臀筋及びハムストリング、大腿四頭筋、体幹の強化および柔軟性の向上)

 まず脚を肩幅に広げ、高さのあるボックスを前にして立ちます。スクワットして両腕を後ろにスイングし、スピードとパワーをつけます。勢いよく腕を前にスイングし、ボックスの上にジャンプし、足を腰幅に開いて軽く着地しましょう。着地はボックスの上で背中を伸ばして立ちます。

 高過ぎるボックスでは行わず、爪先やかかとで着地しないようにもしてください。

 背中は自然な姿勢で胸を張り、足の中央で着地するようにしましょう。ボックスに強く着地せず、できるだけソフトな着地を心掛けてください。

 〔2〕シングルレッグジャンプ(臀筋及びハムストリング、大腿四頭筋、体幹の強化および柔軟性の向上)

 膝の高さ程度のボックスを準備します。ボックスに片足を乗せた状態から、真上にジャンプする動作の繰り返しを行います。左右それぞれ、15回前後行いましょう。

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