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ウッズ&ミケルソン“仲良く”チャリティーマッチ

 米ゴルフのタイガー・ウッズ(44)とフィル・ミケルソン(49)による世紀のチャリティーマッチが24日(日本時間25日)、米フロリダ州ホープサウンドにあるウッズのホームコース、メダリストGCで行われた。

 雨で45分、開始が遅れたが、ウッズは短パン姿でNFL(米フットボール)のスーパースター、ペイトン・マニングとペアを組み、同じくNFLのトム・ブレイディと組んだミケルソンと対戦。無観客、キャディーなしで和気あいあいのプレーを展開した。途中、同じクラブだけで打つルールも採用された。4番ではマニングが5メートルのバーディーパットを沈め、前半9ホールを終えてタイガー組が3アップとリードした。

 同マッチで1000万ドル(約10億8000万円)が新型コロナウイルス感染の前線で働く医療従事者などに寄付される。