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【山本幸路 ドーパミンゴルフ】BetweenRangeの選択の仕方 グリーンのピン位置によって臨機応変に (1/2ページ)

 スイングスピードを増減したり、大きいクラブを持って振り幅を小さくして距離を調整したりする方法は一般的ではあるのですが、実は一番ミスが起こりやすいので、あまりお勧めはしません。なぜなら、シャフトのしなり方でタイミングが変わってしまうからです。スピードや振り幅の調整を極めている人もいるので完全否定はしませんが、ドーパミン流ではありません。

 今回はグリーンのピン位置によって、どう距離を合わせたら良いのかを説明していきます。確率論であり、その日の調子や得手、不得手もありますので、もしうまくいかない場合は自分がうまくいくものに頼ってください。

 まず、単純な4方向から説明していきます。

 (1)ピン位置が左の場合はフックで打つ。

 (2)ピン位置が右ならばスライスで打つ。

 (3)ピン位置が手前ならボール位置を左へセットして打つ(写真(1))。

 (4)ピン位置が奥ならばボール位置を右足側にセットして打つ(同(2))。

 使う番手は、グリーンセンターの距離に合わせた選択になります。

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