記事詳細

古江彩佳、プロ初勝利へ自然体「のびのび楽しくプレーしたい」

■国内女子ゴルフ「デサント東海クラシック」第2日(19日、愛知県新南愛知CC=6456ヤード、パー72)

 昨秋に国内ツアー史上7人目のアマチュア優勝を果たし、テスト免除でプロ転向した古江彩佳(20)がボギーなし、5バーディーの好スコア。東浩子(28)とともに、通算11アンダーの133で首位に立った。

 父の手ほどきで3歳からゴルフを始め、昨年10月の富士通レディースで優勝。11月にプロデビューすると、最終戦LPGA選手権で2位に。渋野日向子ら1998年度生まれの“黄金世代”に続く、2000年度生まれ“プラチナ世代”の筆頭格だ。プロ初勝利が懸かる最終日も「考え過ぎると空回りするので、のびのび楽しくプレーしたい」と自然体で臨む。

 2打差の3位に李知姫(韓国)。前日トップのサイ・ペイイン(台湾)がさらに1打差の4位につけ、昨季賞金女王の鈴木愛と藤田さいきが7アンダーで5位に並んだ。