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また阪神で感染者…浜地真澄がコロナ陽性 1軍&2軍の選手、スタッフらにPCR検査

 阪神は25日、2軍で調整中の浜地真澄投手(22)がPCR検査を受け、新型コロナウイルス陽性と判定されたと発表した。

 浜地は直近では、今月11日に中継ぎ要員として1軍に昇格。19日の阪神戦(ナゴヤドーム)で今季初登板し、1回を無失点に抑えた。21日に出場登録を抹消されると、2軍の遠征に帯同。22日のウエスタン・リーグの広島戦(由宇)に登板した。

 その後、24日になって体調不良を訴えて帰阪。検査で感染が確認されたことを受け、球団は東京遠征中の1軍、名古屋遠征中の2軍ともに選手、首脳陣、スタッフらのPCR検査を実施。一夜明け、結果の報告を受けて対応を協議中だ。

 濃厚接触者についても調査中だが、2軍は25日に予定されていたウエスタン・リーグの中日戦(ナゴヤ球場)の中止が決定。1軍は25日からヤクルト3連戦(神宮)が予定されている。

 阪神では3月下旬、伊藤隼太外野手(31)、藤浪晋太郎投手(26)、長坂拳弥捕手(26)の3選手が、プロ野球選手で初めて新型コロナウイルスに感染。球団は約3週間にわたり、活動を休止した。

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