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えっ!! あのナダルがゴルフ転向? プロの大会で“好スコア”

 男子テニス世界ランク2位のラファエル・ナダル(34)が、ラケットをゴルフクラブに持ち替え、プロゴルフ大会に出場して6位に入ったニュースは世界的に大きく報じられた。

 参加したのは先週末(24~26日)、母国スペインのマヨルカ島で開催された「バレアレス選手権」。プロとアマチュアの混合戦で行われた3日間大会で、60人が参加。74・74・77で回って通算9オーバーだった。ATPツアー公式サイトは「記録は世界アマチュアゴルフランキングにカウントされる」と報じた。

 子供の頃からスポーツ少年で特にサッカーが得意だったが、ゴルフもハンデ0.3の腕前だ。テニスは左打ちだが、ゴルフは右打ち。地元プロは「テニス界のレジェンドと一緒にラウンドできた」と狂喜したそうだ。

 ナダルは2週間前に全仏オープン(10月11日決勝)で、自身13度目の大会制覇を達成すると同時に、ロジャー・フェデラー(スイス)の四大大会通算20勝に並んだばかり。

 スポーツ専門サイト「エッセンシャル・スポーツ」は「ナダルが引退後、プロゴルファーに転向する可能性は十分ある」と伝えている。

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