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【ココリコ遠藤章造 プロ野球独り言】ドラフト会議で今年一の「矢野ガッツ」見られました (1/2ページ)

 今年のドラフトは阪神タイガースファンの私としては本当に盛り上がりました。近畿大学の佐藤輝明選手に4球団競合の末、今年一の「矢野ガッツ」が見られました。

 生放送でテレビの前で手に汗握りながら、4球団の監督がクジを引き終わり、交渉権獲得の確認のとき矢野監督が少し手につかず確認が遅れました。見ないうちに他の球団から手が上がれば、そんな残念なことはないと思ってたところ、他の球団から手が上がらない。

 「ん? これはひょっとしてまさか!?」と思った瞬間、先ほども書いた今年一の「矢野ガッツ」が出ました。私もテレビの前で「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」でやる、ハイテンショングランプリ張りのテンションの高さで「やったー!!」と。その声に驚き、2歳の次男が泣いてしまうほどでした。

 しかし、当の本人は指名されても冷静沈着で表情一つ変えず、「ん? 下手すれば入団拒否あんのか?」くらいのテンションに見えました。が、次の日関西の情報番組で「どの球団に指名されてもポーカーフェイスでいようと。でも内心嬉しかった!」と聞き、「よしこれで入団間違いなし、来年は非常に楽しみが増えた」と思いました。

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