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阪神ドラ1佐藤の母が激白「ヘンな誘い断るよう指導してください」 “タニマチ”など心配…実家には100枚超のサイン依頼も (1/2ページ)

 超人気球団に息子を送り出す親の心配は尽きない。阪神からドラフト1位指名を受けた近大・佐藤輝明内野手(4年)の母・晶子さん(48)が6日、「親にとっても未知の世界ですから…」と夕刊フジに心境を語った。

 近大はこの日、関西地区大学選手権決勝で延長サヨナラ勝ち。有終の美を飾った佐藤は「いい形で終われた。一番うれしい思い出になった」と胸を張った。胴上げされる息子の姿を、現地観戦した晶子さんも見届けた。

 先月26日のドラフトから半月。関西メディアでは日に日に、佐藤の話題を取り上げる機会も増えている。テレビの生出演をチェックしても、「うれしいより『ちゃんと話せているかな』が先にくる」というのが親心だ。

 自身はあまりテレビカメラの前に出ないようにしているが、息子の話をしたことのない周囲からも「おめでとうと声をかけられるようになった。今後はもっと変わるんでしょうね」。サイン依頼も殺到し、実家には100枚を優に超える色紙が積まれている。「輝明の弟の習い事の先生からも頼まれた。正式契約、背番号も決まっていないのに。入団が決まれば、本当に大変なことになりそう」と戦々恐々だ。

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