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「オシム氏にお会いしたい」森保J、オーストリア遠征スタート

 サッカー日本代表が9日、オーストリアでの遠征をスタートさせた。

 欧州では再び新型コロナウイルスの感染が拡大中。森保一監督(52)は「こちらのホテルは完全貸し切りです。安全に過ごさせてもらっています。相手のこともあるが、感染対策をしっかりしてトレーニングをしたい」と話した。

 今回の合宿地はグラーツ。日本代表元監督のイビチャ・オシム氏(79)の自宅がある。森保監督は「できればお会いしたい。合宿地に来ていただいて話をしてもらいたい。コロナのこともありますが、安全第一で調整してもらっています」と明かした。

 今回の遠征はパナマ代表(日本時間13日午後11時15分開始予定)、メキシコ代表(同18日午前5時開始予定)との2試合が組まれている。特にメキシコは最新の世界ランク11位の強豪で、日本戦を前に日本時間15日には韓国代表とも対戦。森保ジャパンは2020年のラストマッチで、現在の立ち位置を測ることができそうだ。

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