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【ドーパミンゴルフ】コースマネジメントの基本、セカンドショット編パート(1) 3打目以降やさしくする「芯に当たるクラブ」選択 (1/2ページ)

 バンカーや池、OBなどがあり、グリーンに乗る確率が低い場合、「セカンドショットはグリーンへ乗せない」、それが100以上スコアを打つ人の賢明な選択といえるでしょう。

 セカンドショットを狙うべきかは、レベルによって異なってくると思います。もちろんプロでも250ヤード以上先のターゲットに向かって打つとき、普通なら滅多に曲がらないのに、少し飛ばそうと力んだり、大きいと思って手加減すると曲がってしまい、次打で悩まされることはあります。

 そんな時に乗らなくてもいい、と考えるだけで、肩の力が抜けてナイスショットするものです。

 乗せられる自信があるのか、ないのか、そもそもボールにしっかり当たるのか、当たらないのか-。そのように考える人なら、芯に当たるクラブを選択してください。芯に当ててナイスショットすれば、次は打ちやすい位置から打てるので、3打目以降がやさしくなります。

 無理に乗せようとする選択をした場合は、大切な3打目が難しいライや距離から打たなければならないことが多くなるのでボギー以下で終わらせることが難しくなります。これはどのレベルのゴルフでも同じです。3打目は非常に重要です。

 そしてその3打目の条件を決めるのは2打目です。プロがバーディーを取る場面で、3打目をカップ近くで止められなかったり、寄らない場所から打つのとでは大きな違いがあります。

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