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ソフトバンク・柳田インタビュー第3弾 3軍1期生はハングリーな環境「ムカデ出るロッカールームで着替え」 よく話す後輩は周東「打撃は試合重ねるごとに成長していた」 (2/3ページ)

 --そこから中心選手となり、年齢的にもチーム内での役割に変化は

 「気がついたら自分より若い選手の方が多くなりましたし、何を言えばいいとかは分かりませんが、とにかく下手なプレーはできないな、と。そういう気持ちでやっています」

 --昨季は若手野手が台頭。よくアドバイスを求められたのでは

 「いや、そんなことないですよ。なかなか聞きづらいんじゃないですか(笑)。まあでもコロナになる前まで食事にずっと行っていた若手には、何か聞いてきたら適当なことを話してましたよ」

 --最も声をかけた後輩は

 「自分からはそんな、声をかけることはないですけどね。うーん、(周東)右京ですかね。よく話すようになりましたよ。船のこと(ボートレース)もね! まあ、でも野球のことが大前提です。内容は試合への入り方とか。シーズン中にはプレッシャーがかかることがたくさんあるので、気の持ち方とか。打撃は試合を重ねるごとに成長していた。『ほんとよくなったなあ』と感じたので、一方的に言ってましたよ」

 --昨季は栗原陵矢捕手も定位置を獲得。日本シリーズMVPに輝いた

 「彼の力からすれば、もっと打てると思いますね」

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