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ソフトバンク・柳田インタビュー第3弾 3軍1期生はハングリーな環境「ムカデ出るロッカールームで着替え」 よく話す後輩は周東「打撃は試合重ねるごとに成長していた」 (3/3ページ)

 --後輩たちによくかける、自身も大事にしている言葉は

 「大したことは言ってないっすよ。『なるようになる!』って感じですね。あと『切り替えは大事だぞ』と。いいことも、悪いこともありますから」

 ◆叩き上げ周東と「よく話すようになりました」

 柳田がボートレースの話題も含め「よく話すようになりました」と明かした後輩、周東佑京内野手(24)は東農大オホーツクから17年の育成ドラフト2位で入団した叩き上げだ。3年目の昨季は、福本豊(阪急)が持っていた日本記録を46年ぶりに更新する12試合連続盗塁に成功。さらに世界新の13試合連続盗塁を達成するなど、シーズン50盗塁で初の盗塁王を獲得し、オフには倍増となる推定年俸4000万円で契約更改した。

 ■柳田悠岐(やなぎた・ゆうき) 1988年10月9日、広島市出身。広島経大から2010年ドラフト2位でソフトバンク入り。188センチ、96キロの恵まれた体格で走攻守そろった右投左打の強打者。15年に打率・363、34本塁打、32盗塁で史上10人目のトリプルスリー達成。7年契約1年目の昨季は2度目のMVP受賞。家族は夫人と1男1女。今季年俸は6億1000万円プラス出来高(推定)。ファンからは「ギータ」の愛称で親しまれている。

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