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松山英樹、29歳バースデーは35位発進 米男子ゴルフ

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ「WGCワークデイ選手権」は25日、米フロリダ州ザ・コンセッションGC(7474ヤード、パー72)で開幕。この日現地で29歳の誕生日を迎えた松山英樹は、出入りが激しく、6バーディー、1ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギー。イーブンパーの35位発進となった。

 中盤までバーディーパットを次々と決め、12番でも3メートルを沈めて5位タイに浮上。ところが、13番でティーショットを左の池に入れて痛恨のダブルボギー。さらに、18番も左に曲げて1ペナの後、第3打を池ポチャでトリプルボギーとして後退した。

 稲森佑貴(28)は4バーディー、5ボギーの73で44位。首位はウエブ・シンプソン(米国)らで6アンダー。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年のメキシコから舞台をフロリダに移した世界選手権シリーズの第1戦。トップ選手72人が参加し予選落ちはない。

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