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猛チャージの松山英樹、12位タイに浮上 男子ゴルフ世界選手権シリーズ

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、ワークデー選手権は26日、フロリダ州ブラデントンのコンセッションGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、35位から出た松山英樹(29)は、1イーグル、7バーディー、3ボギーの66。通算6アンダー12位タイに浮上した。

 出だしの10番で2メートルを決めてバーディー発進。13番(パー5)では69ヤードの第3打が直接カップインするイーグル。「入った?」と確認し左手を掲げた。後半の5番と8番で池ポチャ2度は痛かったが、ボギーでしのいでミスを引きずらなかった。

 「久々に噛み合った。ドライバーを替えたせいかショットもよかった。いい方向に向かっている。明日以降、リズムよくプレーしたい」

 ブルックス・ケプカ(米国)が11アンダーで首位。44位から出た稲森佑貴(26)は68で通算3アンダーで20位に浮上した。

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