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なぜ無観客なのに柔道会場にいる…白鵬、五輪生観戦を協会が猛批判 怒りの芝田山部長「横綱として失格」 (1/2ページ)

 また騒動に発展しそうだ。大相撲の横綱白鵬(36)=宮城野=が東京五輪の柔道会場を相撲協会に無断で訪れたことを、芝田山広報部長(元横綱大乃国)が「ダメでしょ、あんなの」と問題視した。

相撲協会、白鵬に激怒も夏休み入り…

 白鵬は7月27日に日本武道館に来場。親交のある73キロ級金メダルの大野将平(29)、国際柔道連盟のマリウス・ビゼール会長と一緒に収まった写真が、同会長のツイッターに投稿された。

 芝田山部長は「なんで白鵬は関係者でもないのに試合を見に行けるのか。どういうルートで行ったのか。選手と写真、撮っているのが(SNSに)上がっているよな。ダメでしょ、あんなの」と苦言。「行くなら申請書出してこちらで審査しなきゃいけない状況。政府からの要請なら別。単なるモンゴル選手団からの要請じゃダメでしょ」との見解を示した。

 白鵬はモンゴル・オリンピック委員会のアンバサダーを務め、関係者として来場したとみられるが、日本相撲協会には許可を得ていなかった。

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