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【清水満 SPORTS BAR】コロナ禍で“外食難民”プロゴルファーの食生活 渋野は土鍋持参で自炊の“用意周到派” (2/2ページ)

 「スマイル・キャンディー」こと、イ・ボミが食で新たな発見?! 前週の大会前日、「持ち帰りのピザを食べたら胸のあたりがムカムカして…」と初日は73と出遅れた。その夜さっぱりと雑炊を選択、そこに梅干しを入れたという。「もう胸がスッキリ。梅、大好物になりました」。2日目は久々の67をマーク。“梅効果”に笑顔を見せた。

 以前、その土地の名物を食していたプロたちもやりくりが大変ですね。拙稿ですか? 出張先でも困りません。コンビニの冷奴、少々のサラダ、サバ缶にそれなりの焼酎で十分ですけど…。 (産経新聞特別記者・清水満)

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