【松村邦洋「猛虎8年ぶりV!」】川藤OBの夫婦ケンカ、ものまね仲裁も10分でバレた! (1/2ページ)

2013.08.11


阪神タイガースOBで野球評論家の川藤幸三さんと安芸キャンプを取材する松村邦洋さん=高知県安芸市【拡大】

 【新・関西笑談】(3)川藤さんは一番球場に足を運ぶ人 誰よりも選手を見ている。

 −−川藤幸三さんとの縁も深いですね

 松村 よくご飯ごちそうになって。(ものまねで)「どうやぁ、今日の野球は。見とってどうやった、まっちゃんよぉ」と。それでまぁ、川藤さんとしゃべってるときに奥さんから電話が掛かってきて、「なんや、このやろぉ。なんやお前、娘の塾のこと、なんでもええやないか!」って、奥さんと電話でけんかされて。

 「まっちゃん、ワシの声で、この夫婦仲を修復してくれ!」って言われまして。途中まで川藤さんなのに「なんやらお前、だからお前、そうやって、いかんやないか、そんなこと言っとったら! 我慢せなあかん、我慢せな」って。(奥さんが)「酔っぱらっとるんかいな、あんた。あっ! この声ちゃうわ、本人ちゃうわ。バウバウや、しまったぁ!」って。10分くらいしゃべって、ばれて。

 川藤さんご本人が「そうやって俺の前でえらそうなこと言うてると、ばれていくんやで。気ぃつけろ、こらぁ!」って、奥さんに言ってました。そしたら次の日、「女子大生のアケミです」って電話が掛かってきて。どう聞いても川藤さんの奥さんの声なんですよ。「川藤さんの奥さんでしょ」って言ったら、「ばれたらしようがないなぁ」って(笑い)。

 −−その川藤さんからは強烈な阪神愛を感じます

 松村 川藤さんは一番球場に足を運ぶ人。誰より、どのOBの方よりも、一番グラウンドで選手を見ているんじゃないですか。だから(練習前の)選手も、川藤さんにあいさつしてからベンチを出る感じですからね。(ベンチの)関所みたいなところに座ってますからね。一人一人と、「はいよろしく、はいよろしく。どや、最近成績の方は、どや」。いろいろ話をして、選手と一番、コミュニケーションをとっているなと思います。

 −−星野仙一さんも監督を務めていました

 松村 「島野(育夫)さんが奥さんで、星野さんがお父さんで、阪神という家族で優勝したんですね」って言ったら、(ものまねで)「そやなぁ。まぁ、できの悪い頑固なおやじやなぁ!」って。力入ってますよね、いつも。

 

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