松井氏サラサラヘアに熱視線 入念手入れ、帽子も敬遠とか

2014.02.07


松井氏のサラサラヘアはイケメンのD1位・小林に負けない人気がある【拡大】

 巨人の宮崎キャンプに臨時コーチとして参加中の松井秀喜氏(39)。選手にとって偉大な球団OBの心技体は生きた教材だが、巨人の4番時代から変わらぬ“サラサラヘア”の秘訣にも熱視線が送られている。

 5日は今キャンプ初の休養日。新人が恒例の“体験モノ”に参加した。ドラフト1位の小林誠司捕手(日本生命)と同2位の和田恋内野手(高知高)が、宮崎市内の植物公園「フローランテ宮崎」を訪問。市内の園児63人と協力して「ジャイアンツ花壇」を完成させた。

 さらに園児らと10分間の鬼ごっこに興じ、すっかり仲良しに。サラサラヘアに甘いマスクの小林の人気は年齢問わずで、別れ際にはおませな女児が次々にハグ。一方で和田には、ジャイアンツをどう勘違いしたのか園児らが「じゃあね、ジャイアン!」と手を振った。

 この日に向けて球団側は当初、マスコミ受けを考えてルーキーたちと松井氏の共演を企画したが実現せず。それでも松井氏と絡む機会は、13日まで十分に残されている。

 「まだあいさつしてもらっただけ」という小林は「あれだけの連続試合出場(日米通算1768試合)はすごい。体のケアとか体の強さとか聞いてみたい」。松井氏と同じ左打ちの和田は「遠くに飛ばせるすごい打者。ぜひ教えてもらいたい」と目を輝かせる。

 松井氏がチームに帯同しているうちに、何か学び取りたいと意欲を燃やしているのは、若手選手だけではない。あるベテランは「若いときから、ずっとあの髪型。アラフォーとは思えない」と頭部に興味津々だ。

 24歳の小林と比べても遜色ない松井氏のサラサラヘアは、野球の技術と同じく、日ごろの努力のたまものだ。ヘアケアへの探求心はかなりのもので「シャンプーの薬効成分に詳しく、自分でこれと決めたものしか使わない。頭皮を刺激するグッズなども愛用している」(関係者)。

 今キャンプに際して、球団側は松井氏に「YGマーク」入り帽子も用意したが、まだ練習中に一度もかぶっていない。その理由について「背番号のない臨時コーチだし、現場に気を使っているのでは」との見方がある一方で「髪のことを考えて極力、帽子はかぶりたくないんだろう」との憶測もある。

 宮崎キャンプは、生え際や頭頂部が気になる後輩たちにとっても、松井“育毛コーチ”の薫陶を受ける絶好の機会かもしれない。 (笹森倫)

 

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