日本ハム・大谷、少し気が早いけど契約更改いくら? 日本初の10勝10本塁打

2014.09.08


大谷が10勝&10本塁打の大記録を達成【拡大】

 日本ハムの大谷翔平投手(20)が7日のオリックス戦(京セラドーム)で10号ソロを放ち、日本球界史上初の10勝&10本塁打を達成。海外では大リーグのベーブ・ルースが1918年にマークして以来の快記録だ。

 「打った瞬間は弾道が低かったので入るかどうか分かりませんでしたが、思ったよりも伸びてくれました」

 今季は先発投手としてチームトップの10勝(4敗)&防御率2・46。打者でも打率・283、10本塁打(チーム4位)。まさに投打の軸だが、気になるのが今オフの契約更改。3勝0敗&打率・238、3本塁打の昨季は年俸1500万円から倍増の3000万円。関係者は「投打で別々に査定し合算したもの。ほぼ750万円ずつのアップだった」。

 今季は規定投球回のクリアは確実。打席数も昨季を上回り続けている。「投手としてはダルビッシュの2年目が指標。12勝まで届けば4000万円くらいのアップは見込める。打者としても2000万円近く上がるだろう。グッズ売り上げや観客動員への貢献も加味して1億円に届くかというところ」(同)

 高卒新人で2年目に年俸1億円に届いたのは西武・松坂(現メッツ)だけ。ダルビッシュは12勝(5敗)で3000万円から4200万円増の7200万円。楽天・田中(現ヤンキース)は9500万円だった。残り22試合で上積みできるか。 (金額は推定)

 

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