【この人の本音聞いちゃいました】日本ハム・大谷翔平投手 二刀流の未来形「2つないと調子が出なかったりする」 (1/3ページ)

2015.01.06


昨季の大谷は日本球界初の2ケタ勝利&本塁打をマークした【拡大】

 今年もこの男が球界の主役になることは間違いない。日本ハムの“二刀流”大谷翔平投手(20)。2014年シーズンでは、日本球界初の2ケタ勝利(11勝)&2ケタ本塁打(10本塁打)を達成。プレーを目の当たりにした誰もが、無限の可能性を感じずにはいられない結果を残した。それだけに剛腕豪打の20歳へ集まる視線は、日米問わずさらに熱くなっているが、本人は自らの未来をどう描いているのか。二刀流の完成形を夕刊フジに明かしてくれた。 (聞き手・片岡将)

 −−2014年シーズン。投打で『ここは良かった』といえる点は

 「防御率(2・61)はまあ評価できるかな。勝ち星(11勝)は運がありますからね、そんなに僕気にしない。あとは投球回がもう少し欲しい」

 −−球団には、登板過多を防ぐ意味でも、大切に使おうという方針がある

 「もちろん、大事に使ってもらっているのもあります。ですが、早い回で120、130球を投げてしまっている。そうなってしまうと、(ベンチは)早く代えざるを得なくなる」

 −−イニング当たりの投球数は改善したい点

 「そうっすね…、そこもありますし、球数が全てではないですけど、もっと安定した投球ができていれば、(試合の)後半も任せられるようになる、もう少しいけるんじゃないかとは思います」

 −−打撃では

 「先発ローテーションで回って、1年目より多く打席に立てたというのはまず良かった。ですが打席数ももっと増やしたい。『使いたいな』と思われるようになればもっと増えていく。あとはもう少し三振も減らせるかな」

 

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