【この人の本音聞いちゃいました】日本ハム・大谷翔平投手 ベールに包まれたプライベートを披露! (2/2ページ)

2015.01.07


大谷の2015年シーズンが始まった【拡大】

 −−他には

 「シーズン終盤はオフに向けてトレーニングの本を読んでいました。『どんなメニューを組もうか』とか考えながら。練習メニューは自分に任されているので。競技を問わず、著名なトレーナーさんの本が多いです。選手が書いた本はあんまり読まない。どちらかというと、専門的なものを読みます」

 −−マンガは?

 「マンガもあります。ほとんどお風呂用ですね。今は井上雄彦さんの『リアル』を読んでいます。車いすバスケの話です」

 −−野球マンガは

 「『ダイヤのA(エース)』(寺嶋裕二)は読んでました。あだち充さんの『H2』は札幌の合宿所のお風呂にあります。全巻読みましたよ。ヒロイン2人のどっちがいいか? どうっすかね。タイプ違いますからね。ドラマ見てたんですよ。そっちのイメージが強いっすね」

 −−今オフは取材が多い。自分の時間は

 「オフの取材は1日に1、2件くらい。自分の時間はちゃんと取れていますよ。夜はずっと空いてますし、夕飯後は自由なので」

 《今オフは表彰式への出席やテレビ、新聞などの取材で引っ張りだこ。この日も本紙のすぐ後に他の取材だった》

 −−取材でいやになったりしない?

 「イヤですよ。フフフ。そりゃあ、好きこのんでやってないっすよ、僕だってね」 =おわり

 ■大谷翔平(おおたに・しょうへい) 1994年7月5日、岩手県生まれ。小学3年で水沢リトルリーグで野球を始めた。花巻東高2年時に夏の甲子園に出場し150キロをマーク。3年夏の岩手県大会でアマ最速160キロを記録した。2012年ドラフト1位で日本ハムに入団。

 

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