藤浪&梅野は虎のコブクロ!? 仰天歌手デビュープラン

2015.01.28


藤浪(写真)と梅野がトラのコブクロになる【拡大】

 阪神の藤浪晋太郎投手(20)と梅野隆太郎捕手(23)のバッテリーに、歌手でのデュオデビュー案が浮上している。

 事の発端は25日、藤浪が沖縄・宜野座キャンプにアコースティックギターを持ち込むことが判明。昼は野球、夜はギターを猛練習し、まずは試合での登場曲に使用するMr.Childrenの楽曲マスターを目指すという。これに目をつけたのが某球団関係者。「藤浪と梅野は次代のチームを担う中心選手。彼らが歌手活動すれば、より幅広いファン層にアピールできる」と藤浪1人ではなく、相棒とともにデュオとしてデビューさせる算段だ。

 となると、目指すは「今年は球団創設80周年という節目の年。“虎のコブクロ”と銘打てばプロジェクトとして売り出しやすい。藤浪は(コブクロの)黒田俊介と同じ身長190センチ台。梅野は小渕健太郎と同じく愛くるしいキャラで特徴も被る。初ライブは5万3000人が見守るファン感謝祭がいいでしょうね」(同)と熱く語る。

 プロ野球選手が歌手デビューするのは、一種のステータスでもあった。これまで、球団OBでは掛布DC、オマリー1軍打撃コーチ補佐、前監督の岡田彰布氏らがレコードやCDをリリース。また他球団でも、昨季限りで現役を引退した元ロッテ・里崎智也氏は、本拠地・QVCマリンの特設ステージでリサイタルを敢行し約5000人のファンを動員。ファンの喝采を浴びた。

 2人は26日、自主トレのため神戸空港から沖縄・那覇へ移動。藤浪は「ある程度、コードは押さえられる」とさらなる上達を明言。一方の梅野は右腕とのデュオ結成に「その時が来れば考える」と前向きだ。

 グラウンドでの活躍が前提条件だが、一大プロジェクト実現のためにも、今季の2人の奮闘に期待したい。 (山戸英州)

 

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