キヨシ監督&落合GMの“ニッパチ対決”に興味津々 ウラには“因縁”も (1/2ページ)

2015.04.12


連勝が4で止まったDeNAの中畑監督。落合GMの中日戦は昨季から5連敗に【拡大】

 ナゴヤドームでの首位攻防3連戦の第1ラウンドは、中日が横浜DeNAを迎撃。巨人を破ったヤクルトとともに3チームが首位に並んだ。実は、直接対決中の中日とDeNAには興味深いさまざまな因縁がある。

 最下位、4位、4位と3年連続Bクラスで迎えたDeNA・中畑監督は進退のかかった勝負の4年目。首位攻防第1ラウンドは敗れたものの、「今季は手応えがある」とアピールしていた通り上々のスタートだ。

 古巣の巨人OBからも「セ・リーグを面白くするのは、キヨシのところがどこまでがんばれるかだ」とエールが送られているのは中畑監督の人柄だろう。が、首位攻防として激突中の中日には因縁深い、同期生の落合GMが控えている。

 「かつて角界には華の二八(にっぱち)と呼ばれた黄金世代がいたが、球界にも二八会、昭和28年生まれの会があるんだ。オレは29年の早生まれ(1月6日)だけど、落合、梨田(元近鉄、日本ハム監督)とか同期生で作った会でね。だから落合、梨田を応援しているんだよ」

 監督業に熱い思いを抱きながら声が掛からず、首を長くして待ちわびていた充電生活時代、中畑監督はこうしみじみと語っていたことがある。中日・落合監督はリーグ優勝4回、日本一1回の実績を作り、常勝監督と呼ばれた。梨田監督も近鉄、日本ハムでそれぞれ1回リーグ優勝している。

 

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