日本ハム・大谷、今季初160キロ 他球団は立ち直りの早さ警戒 (2/2ページ)

2015.04.13


“投”の大谷にスキがなくなっている【拡大】

 だが、前出スコアラーは、それ以上に「恐ろしいのは立ち直りが早くなっていること。“サービスタイム”が短くなっている」と警戒を強める。

 今季初登板となった楽天との3月27日の開幕戦(札幌ドーム)では、2回までに3四球。登板2戦目の4日・オリックス戦(京セラドーム)でも制球がまとまらず、序盤2回だけで5安打1四球と乱れ、ともに先制点を許した。だが、この日は2回に変身。変化球を効果的に配して三者凡退。そのまま波に乗った。

 このまま立ち上がりの“サービスタイム”が短くなれば、今季の大谷をとらえることは至難の業になってくる。

 

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