巨人・原監督のゲキ薬 「野性味」不足打線に荒々しい新外国人“注入”も (2/2ページ)

2015.04.14


原監督は“野性味”を手にすることができるのか【拡大】

 原監督は親しい関係者に「おそらく三振の多さを指摘されるだろうが、構わない。荒々しくて迫力のあるタイプを取ってほしいと、私が球団に要望した。今、ウチの打線に最も足りない部分だから」と明かしたという。指揮官が今季のテーマとして掲げ、にも関わらず最も欠けている「野性味」を、新外国人に求めたということか。

 本塁打王2度の村田を最近8番に置いているのも、本人の奮起を促すとともに「村田が8番にいたら相手は嫌がるだろう」(首脳陣)と不気味さを前面に押し出す狙いがある。村田はこの日、3打数2安打で復調傾向だが、持ち味の一発は今季まだない。野性味あふれる打線には、ほど遠いのが現状だ。 (宮脇広久)

 

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