交流戦こそ積極打法 「ストライク」は英語で「打て」の意味 (1/2ページ)

2015.05.28


積極的な打撃を見せる日本ハムのルーキー、浅間【拡大】

 先週、所沢の西武第2球場で行われたイースタン・リーグの西武vs日本ハム戦を取材中、日本野球機構(NPB)審判部の方に面白いお話をうかがいました。

 「日本ハムのルーキー・浅間(大基)が1軍で頑張っているけど、彼は絶対やれると思った。どんどんバットを振ってくるんだ。逆に見逃しの多い選手は難しいね」

 浅間選手は横浜高からドラフト3位入団した18歳の外野手。25日までの試合での数字ですが、3球目までに打った場合は20打数8安打で打率4割。積極打法で好成績を残しているのです。

 以前、千葉ロッテの堀打撃コーチも、こんなことを言っていました。「若手で大切なのは、とにかくバットを振れるかどうか。振らなければ何も起こりませんから」。大事に行こうなんて思っていては、打席があっという間に終わってしまうってことでしょう。

 さて、26日から交流戦が始まりました。今年は各チーム3連戦1回ずつの18試合制。馴染みのない先発投手とも1度きりの対戦です。となると、打者に大切なのは分からない相手と戦う心構え。

 この日の郡山での巨人vs西武戦。西武の先発はこのカードで2年ぶりの登板となった十亀投手でしたが、試合前に巨人・清水打撃コーチはこう話していました。

 

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