交流戦こそ積極打法 「ストライク」は英語で「打て」の意味 (2/2ページ)

2015.05.28


積極的な打撃を見せる日本ハムのルーキー、浅間【拡大】

 「様子を見ているうちに追い込まれてはいけない。打席に入る前に投球イメージを描いて、難しいけど打ちにいく中でセレクトしないと。ファーストストライクは甘いから。むしろ知らない投手は考えてもムダと開き直り積極的にいってくれれば…」

 巨人打線は十亀投手から7点を奪い5回で降板させましたが、打者20人中で16人が初球に手を出していた。清水コーチの作戦は功を奏したんですね。

 冒頭の審判部の方は、こんな話もしてくれました。「ストライクとは英語で“打て”の意味。どんどん打つのが野球だよ」

 どんどん打てば試合も早い。両軍で12点取っても2時間33分で終了。積極打法は一番簡単な時短にもなります。 (ニッポン放送アナウンサー・松本秀夫)

 

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