ソフトバンク・松坂 工藤監督に経過報告

2015.07.01


松坂は工藤監督と久々の対面を果たした【拡大】

 ファームで調整中のソフトバンク・松坂大輔投手(34)が6月30日、福岡・西戸崎練習場へ視察に訪れた工藤監督に経過を報告した。

 2人の対面は、松坂が右肩痛の報告で訪れた4月2日以来、実に89日ぶり。施設内で約20分に渡って調整経過を伝えた。

 工藤監督は「一番きついのは、あいつ。経過を聞いて『頑張れ』と言った」と説明。右腕は5月24日にウエスタン・リーグ広島戦(中津)での登板を回避して以降、実戦で投げる見通しが立っていないが、早期復帰を求めない考えを示した。

 松坂はこの日、約50メートルの距離でのキャッチボールなどをこなしたが、依然として調整ペースは上がらない状態。取材には対応せず帰途に就いた。そんな右腕に工藤監督は「慎重にならざるを得ない。肩は難しい」と気遣った。

 

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