侍J主砲たちの受難 おかわり君は復調気配だが…中田、柳田の動向が心配 (1/2ページ)

2015.10.01


不振の中村に復調の兆しがみえたが【拡大】

 西武・中村剛也内野手(32)が9月30日・オリックス戦(京セラドーム)で6打数2安打。6試合ぶりの複数安打をマークし復調の気配をみせた。

 3回の第2打席で外角低め直球を右前打。6回の4打席目には外角のボール球のスライダーを右前に落とした。実に6試合ぶりのマルチ安打だ。

 この日までの成績は37本塁打、124打点。打撃2部門でリーグトップを走るが、9月中旬からは疲労を考慮されDHでの出場が続く。同21日からは背中の張りのため、3試合連続で欠場していた。それゆえ戦前までの5試合で14打数1安打1打点と大ブレーキ。ここ数年、ケガとの戦いに明け暮れてきた獅子の主砲は、やはり体調面から失速している。

 中村には、パ・リーグ3位でクライマックスシリーズ進出権を死守したいチームはもちろん、11月に開催される『プレミア12』でも侍ジャパンの4番候補として期待されている。それだけに日本代表関係者は「正直、最近の状態は心配ですよ。彼は体調の問題だけですから」と気に病んでいるのだ。

 小久保監督が4番に推す日本ハム・中田も9月5日・オリックス戦(ほっと神戸)で2本塁打を放って以降、18試合で本塁打なし。左の主砲候補で、34本塁打を放っていたソフトバンク・柳田が同26日・ロッテ戦(QVCマリン)で左膝内側に死球が直撃。全力疾走が難しい状態という。

 

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