山本昌さんがラジコン解禁 本気で世界チャンピオンを狙っている (1/2ページ)

2015.10.22


僕が試乗する「デロリアン」。でも車好きとしては…【拡大】

 今季限りで現役を引退した中日・山本昌投手(50)と一緒に、21日に東京・アクアシティお台場で行われる米映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の30周年記念イベントに参加。劇中に登場する車型タイムマシン「デロリアン」にも試乗する。山本さんとは昔から気の合う仲で、引退後“初コラボ”だ。

 1989年公開の同映画「PART2」には、主人公が2015年10月21日にタイムトラベルし「カブスがワールドチャンピオンに」というニュース速報を見るシーンがあった。その予言が的中しそうと話題になっている。

 カブスは1945年に出場したワールドシリーズで、ヤギと一緒に観戦しようとした男性ファンの入場を断って以来「ヤギの呪い」をかけられたといわれ、以降のワールドシリーズ進出さえ皆無。だが今年は一歩手前のナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)でメッツと戦っている。

 大リーグには、やたらと“予言”や“呪い”の類が多い気もするが、日本を含めファンの方々がそれをネタに喜んでくれるのなら結構だと思う。

 映画で「デロリアン」として使用された車は、かつて米国に存在した自動車メーカー・デロリアン社製の「DMC−12」。ドアが真上に開く「ガルウイング」(『カモメの翼』の意味)で、その非日常性には惹かれる。でも、ランボルギーニ・アヴェンタドールなどを所有する“球界の車好き”の僕としては、映画のイメージが強すぎて車そのものへの興味はいまひとつ沸かない。

 

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