【ODAの第2捕手目線】小田幸平がアポなしでガッツ監督に会いました〜 サムライの指導法は“押しつけ”一切なし (1/3ページ)

2015.11.04


2軍監督になってもガッツさんに“サムライ”のオーラが漂う【拡大】

 今季限りで現役を引退するや指導者に転身、中日2軍監督に就任した小笠原道大氏(42)。正式な就任は来春キャンプからだが、前倒しの格好で「みやざきフェニックスリーグ」(10月5−同26日)で指揮を執るなど、現役時代の背番号「36」のまま熱血指導している。元チームメートで、夕刊フジコラムニストの小田幸平氏(38)が記者兼カメラマンを志願して単身で宮崎へ飛び、“アポなし”取材を敢行。南国の地で「ガッツ監督に会いましたー!」と雄叫びをあげた。

 ガッツさんが早くも宮崎で指揮を執っていると聞き、この目で確かめたくて、いてもたってもいられなくなった。

 現役時代は持ち味のフルスイングで通算2120安打を積み上げ、史上初めてリーグをまたいで2年連続MVPに輝いた人。球場にはチームで一番早く来て、一番遅くまで残っていた。おもりをつけたバットを片手で振ってティー打撃をするなど独自の練習法、ルーチンがあり、頑なに変えなかった。

 そんなストイックなスラッガーが指導者という立場になって、どう振る舞うのか。ものすごく興味があったのだ。

 この日は生目(いきめ)の杜運動公園第二野球場を尋ねた。球場に顔を出すと、連絡を入れていなかったのでガッツさんは「どうしたんだ」と驚いていた。「ガッツさんを取材にきました」。そういうと、苦笑を浮かべながら「特別やで、よろしくね」と応じてくれた。

 

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