カケフ「K−1グランプリ」 “新”若虎ニンジン作戦 真弓監督時代の「フレッシュ大賞」原案に開設の声

2015.11.11


掛布2軍監督には新たな“ニンジン作戦”が熱望されている【拡大】

 就任当初から話題を提供し続けている阪神・掛布雅之2軍監督(60)に対し、チームから若手たちへのさらなる“ニンジン作戦”のプロデュースを熱望する声があがっている。

 指揮官は、ファームへのファンの注目を集めようと、連日のようにサイン会を実施。オフには複数のテレビ番組に出演する予定で、若手たちの存在をアピールする構えだ。

 “発信力”の高さを生かして若虎たちを鼓舞している指揮官に対し、関係者からは新たな“ニンジン作戦”の発動を熱望する声があがっている。“K−1グランプリ”の開設だ。

 原案は2009年、当時の真弓監督が設けた『フレッシュ大賞』だ。この時は30歳以下で年俸3000万円以下の選手を対象とし、賞金総額は1000万円。好プレーを披露するごとに賞金を授与した指揮官の頭文字をとった虎の“M−1グランプリ”として注目を集めた。

 今回再現となれば“カケフ”の頭文字から“K−1”となるわけだが、ある選手は「やっぱりプロは稼いでナンボ。ぜひ、開催していただきたい。結果を出して目立ちたい」と鼻息が荒い。球団関係者も「掛布さんが選ぶコンテストだからこそ意味がある。選手のモチベーションも高くなる。『賞金を返上します!』というくらい生きのいいヤツが出てきてほしい」と期待を寄せる。 (山戸英州)

 

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