日本ハム打者・大谷に何が起きたのか 昨季パ・リーグ投手3冠も打棒は振るわず 打率でリーグ3位「DH近藤さん超えていかないと」 (1/3ページ)

2016.01.06


日本ハム・大谷翔平投手(戸加里真司撮影)【拡大】

★単独インタビュー(上)

 球界のエースとして君臨する日本ハム・大谷翔平投手(21)。“投打二刀流”への挑戦は2016年で4年目に突入する。昨季は投手ではパ・リーグの防御率、勝利、勝率の3冠に輝くなど圧倒的な存在感をみせつけたが、打者としては打率・202、5本塁打、17打点と成績はいまひとつだった。“打者・大谷”に何が起こったのか? 2年連続の夕刊フジ単独インタビューで余すことなく語った。 (聞き手・片岡将)

 −−2015年は投手として素晴らしい成績だったが、打者としては前年に比べて見劣りした

 「色々なことを変えている。投球では良い面に出たと思います。失敗したこともありますけど。それが打つ方ではうまくいかなかった。うまくいくと思って取り組んでいたんですけどね」

 −−具体的には

 「一番は左膝がほどけるのが早かった。どちらかというと、ぼくは左足でとらえながら頭を動かさずに打ちたいと思っていたんです。けれども昨年に関しては右足に移行していく形にしようとしました。それがマイナスに出てしまった」

 

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