ヤクルト・山田、欲しいのはGG 昨季、打撃タイトル総ナメも広島・菊池に阻まれ (2/2ページ)

2016.02.10

ああ、惜しい。山田は真中監督が放った打球に飛びついたが
ああ、惜しい。山田は真中監督が放った打球に飛びついたが【拡大】

 昨季はトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成し、本塁打、盗塁などセ・リーグの各タイトルを総なめ。だが、守備での最大の栄誉とされるゴールデン・グラブ賞の受賞は広島・菊池に阻まれた。それだけに「ゴールデン・グラブ賞が獲れるなら(特守は)いくらでもやりますよ!」と意気込む。

 とはいえ「まだ、全部足りないですね。守備範囲の広さも、スローイングや捕球の正確性もです。後は記者のみなさんの印象ですかね」。

 3年連続受賞中の菊池の“名手”のイメージは強い。同賞は記者投票で決まるだけに、印象面での“進化”も必要だ。

 今季も打撃部門でタイトル争いの本命にあげられるが、守備の勲章まで手に入れればパーフェクトプレーヤーの誕生だ。 (片岡将)

 

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