ソフトバンク・柳田 右ひじ完治するまで“禁守”せよ 選手生命に影響 (1/2ページ)

2016.03.08

この日の柳田は4タコと空転した
この日の柳田は4タコと空転した【拡大】

 右ひじに不安を抱えながらオープン戦に出場しているソフトバンク・柳田悠岐外野手(27)に対し、周辺から「今季の前半戦はDHに専念させた方がいい」との声があがっている。

 6日の楽天とのオープン戦(倉敷)では「3番・DH」で先発出場し、4打数無安打。だが4日・阪神戦(ヤフオクドーム)では2打席連続で豪快アーチを披露。右ひじの回復状況について「まだ分からない。半信半疑」と話しつつも「早く治して守備にも就きたい」。そう話す本人には2本塁打が“全快の兆し”と映っているようだ。

 だが、昨年11月の右ひじ手術から、わずか4カ月しかたっていない。しかも患部に張りを訴えるなど回復も遅れている。そのため実戦ではDHでの出場に限られているが、そんな状況で守備に就かせていいものか。

 ある球団OBは「ひじに不安があって守る準備が全くできていないのなら、シーズン開幕後も打撃に専念させるべきだ。中途半端な状態で守らせない方がいい」と訴える。現時点で打撃での影響はないもようだが、それでも「前半戦は守ることを思い切って見送って、打撃に集中させた方がいい」(同)と強調するのだ。

 

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