「衝突ルール」緩和 真中監督“勝訴” 悪質な行為は“一発退場”も

2016.03.25

コリジョンルールで判定が変わったことに関して、審判団に確認するヤクルト・真中満監督=15日、神宮球場(撮影・大橋純人) 
コリジョンルールで判定が変わったことに関して、審判団に確認するヤクルト・真中満監督=15日、神宮球場(撮影・大橋純人) 【拡大】

 日本野球機構(NPB)の井野修審判技術委員長は24日、今季から導入されるコリジョン(衝突)ルールで違反した選手には警告が発せられ、走者は2度、捕手(ベースカバーの野手を含む)は3度で退場とすると明言した。悪質な行為は“一発退場”となる。

 当初は捕手も2度目の警告で退場とする方針だった。だがオープン戦で該当するケースがあったヤクルト・真中監督が「流れの中で偶然ブロックの形になった場合は警告なしでいいのではないか」と訴え他球団からも同じ声があがっていた。

 

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