鷹が意見書提出へ「二塁も見て」

2016.04.04

ソフトバンク・川島は二塁上で日本ハム・田中のスライディングで負傷
ソフトバンク・川島は二塁上で日本ハム・田中のスライディングで負傷【拡大】

 ソフトバンク・三笠杉彦球団統括本部副本部長は、3日・日本ハム戦(東京ドーム)で川島慶三内野手が二塁付近で一塁走者のスライディングを受け負傷したことに、「映像を見返したが(一、二塁間の)走路を外れた危険なプレー」としてパ・リーグに宛てた意見書を近く提出すると明かした。工藤監督は走者と捕手の衝突防止が目的の「コリジョンルール」に対し、二塁へのスライディングも見るように審判員に求めていたという。

 川島は6回無死一、三塁でゴロを捕球した三塁手の送球を捕った際にスライディングを受けて退き、都内の病院で右下腿部打撲と診断された。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。