ヤクルトのタイトルホルダー、三者三様のスタート 進化、持ち直し、低空飛行 (2/2ページ)

2016.04.05

山田はさらに進化中だ
山田はさらに進化中だ【拡大】

  • <p>川端慎吾内野手</p>
  • <p>畠山和洋内野手</p>

 打点王の畠山和洋内野手(33)は出遅れた。春季キャンプ序盤にぎっくり腰を発症したことがたたりオープン戦には出場できず。ぶっつけで開幕に臨んだ。「1軍の投手の速球やキレのある変化球に目が慣れていない」と不安を漏らしていたが、その通り打率・212、0本塁打、4打点と低空飛行が続く。

 同一チームの3人が打撃3部門を分け合うのは史上初の快挙だったが、昨季のように刺激し合いながら5位に低迷するチームを引き上げることができるか。 (宮脇広久)

 

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