金本阪神“カープオネエ”の評価は70点 指揮官の強靱肉体“露出”キ・タ・イ (1/2ページ)

2016.04.11

金本監督の注目度がさらに高まっている
金本監督の注目度がさらに高まっている【拡大】

  • <p>“カープオネエ”のマユさん</p>

 阪神は10日・広島戦(甲子園)で7−8と惜敗。今季5カード目で初の負け越しとなり、セ・リーグ首位から陥落した。

 「諦めない姿勢は(今後も)絶対に出してほしい。執念を出すのが、チームが変わる第一歩」

 敗戦後の金本知憲監督(48)は、9回に1点差まで詰め寄ったチームをそうたたえつつ、鼓舞した。

 この日は新外国人ヘイグ(前ブルージェイズ)が発熱、ゴメスが腰痛のためともに欠場。かわってチームトップの4本塁打と絶好調の2年目・江越、4年目の北條をスタメンに起用。先発・藤川が打ち込まれて劣勢に陥ったが、4点差で迎えた7回の攻撃前に円陣で「このまま終われば去年と一緒。何とかせえ!」と猛ゲキ。その効果は9回の粘りの攻撃に表れた格好だ。

 他球団との対戦がひと回り。8勝6敗1分けでリーグ2位は、まずまずといったところ。これに「やっぱり私が見立てた通りね!」と喜んだのは、“カープオネエ”のマユさん(36)。今回は敵地に乗り込んで鯉を応援したが、“超変革”の虎にも興味津々だ。

 「江越クン、高山クン、横田クンと若い選手が育ちつつあるのも、金本監督との出会いが大きいと思いますよ。客席で見ていても明らかに昨年までと選手の勢いや空気感が違う」。三塁ベンチにも目をやりながら「ホント、うちに指導者として戻ってきてもらえないかしら…」と嘆いた。

 

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