元暴力団員と“接点”選手の事情聴取なし? NPB井原事務局長の見解は「問題なし」 (1/2ページ)

2016.07.29

熊崎コミッショナーは反社勢力の徹底排除を目指している
熊崎コミッショナーは反社勢力の徹底排除を目指している【拡大】

 夕刊フジが23日付の紙面で報じた、巨人OB・橋本清氏(47)と交際の疑いがあったという元暴力団員に関して、日本野球機構(NPB)は早期に対応をすませている。

 夕刊フジでは在京球団フロント関係者の話として「6月末にNPBからある元暴力団員の手配書が回ってきて、顔写真や氏名などが詳しく書かれてあった」と報道。

 28日発売の週刊文春も元暴力団員をA氏とし、『NPBがA氏へ内容証明書を送付し、入場券の販売と全球場への出入りを拒否する旨を通告し、各球団に対応を要請。試合観戦契約約款第3条によるもの』『A氏は上部組織から破門されて現在は元組長だが、約款上は5年間は排除対象となる』と報じている。

 この件に関してNPB・井原敦事務局長は27日、「反社勢力を排除するために、いろいろな対策をしているが、個別な事案に関しては答えられません」と語った。さらに「(野球賭博事件の)調査委員会から最終調査書は出ていませんから、まだ調査は継続中です」とも強調した。

 

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