侍J最大の焦点は東京五輪監督人事 “ポスト小久保”に原氏、中畑氏ら (1/2ページ)

2016.08.02

中畑氏は20年東京五輪の日本代表監督候補の1人だ
中畑氏は20年東京五輪の日本代表監督候補の1人だ【拡大】

 今週は侍ジャパンウイークだ。週明けにも来年3月に行われる第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開催要項が発表され、4日早朝には2020年東京五輪の正式種目として野球・ソフトボールの復活が決まる予定だ。

 この2大会でリンクするのが日本代表監督の人事だ。来春のWBCでは常設の侍ジャパン・小久保裕紀監督が指揮を執るが、昨秋に行われた新国際大会・プレミア12で日本は準決勝で韓国に逆転負けを喫し、世界一奪回に失敗している。

 WBC第1回大会でソフトバンク・王貞治監督(現同球団会長)が世界一を達成。第2回大会は巨人・原辰徳監督のもとで連覇した。しかし第3回大会では元広島指揮官の山本浩二監督が3連覇を逃した。

 そのため来春大会の前哨戦といえたプレミア12が注目されたが惨敗。小久保監督は進退問題まで取り沙汰された。来春のWBCでも敗れれば、20年東京五輪の代表監督候補から脱落するだろう。

 野球は東京五輪で復活しても、その後も継続するワケではなく今回だけの特例措置だ。アテネ五輪では銅メダル、北京五輪ではメダルなしに終わった日本にとって、東京大会が金メダル獲得のラストチャンスといえる。

 

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