侍ジャパン、小久保監督で大丈夫か 有力候補に原辰徳氏、中畑清氏の名

2016.08.05

小久保裕紀監督
小久保裕紀監督【拡大】

 侍ジャパンの監督問題もある。小久保裕紀監督(44)の契約は来年3月に行われる第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)まで。優勝を逃せば、東京五輪の監督人事は一気に流動化する。

 昨年の『プレミア12』の準決勝・韓国戦では7回1安打無失点の先発・大谷を降板させ、9回に継投失敗で大逆転負け。その采配にミソが付いた経緯がある。

 指揮官交代となれば、筆頭候補は前巨人監督、原辰徳氏(58)とみて間違いないだろう。巨人でリーグ優勝7回、日本一3回。日本代表監督として2009年第2回WBCを制した実績が光る。前横浜DeNA監督で、2004年アテネ五輪で銅メダルを獲得した中畑清氏(62)も在野の有力候補の1人といえる。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。