20年東京五輪侍J監督人事はON中心で進めよ 国民が納得する適任者 (1/2ページ)

2016.08.09

長嶋&王両氏(左から)のコンビで監督人事を進めるべきだ
長嶋&王両氏(左から)のコンビで監督人事を進めるべきだ【拡大】

 日本野球機構理事会と実行委員会が8日、都内で開催。2020年東京五輪での野球復活が正式決定したのを受け、悲願の金メダル獲得に向けた12球団あげての最強侍ジャパン結成を確認するが、最大の問題は監督人事だ。

 熊崎勝彦コミッショナーは「プロ、アマ協議会の強化委員会で検討したい」と明言。「五輪はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)のように野球ファンだけにとどまらず、国民的な関心、期待があるだけにプロ、アマ一体になって考える必要がある」と基本的スタンスを強調する。

 WBCより五輪の方が国民的関心が大きいだけに、監督人事も慎重に検討、最強チームを指揮するのにふさわしい人物に任せたい。それが本音だろうが、誰もが納得する代表監督はいない。それだけに第2回WBCの際の体制検討委員会のような、有力なプロOBによる代表監督選考委員会を作るのがベターだ。

 当時は2008年北京五輪で指揮した星野仙一氏の続投が既定路線だったが、五輪での惨敗で世論が猛反発。イチロー(現マーリンズ)も「WBCは五輪のリベンジの場ではない」と発言。人事は白紙となった。

 

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