20年東京五輪侍J監督人事はON中心で進めよ 国民が納得する適任者 (2/2ページ)

2016.08.09

長嶋&王両氏(左から)のコンビで監督人事を進めるべきだ
長嶋&王両氏(左から)のコンビで監督人事を進めるべきだ【拡大】

 そして、第1回WBCで指揮して世界一に導いた、ソフトバンク王貞治球団会長を座長にした、プロOBによる体制検討委員会が立ち上げられ、巨人・原辰徳監督を日本代表指揮官に指名。原氏は大会連覇に成功した。

 20年東京五輪に向けた人事担当には、巨人・長嶋茂雄終身名誉監督、王球団会長という球界関係者や国民が納得する適任者がいる。

 長嶋氏は病のためにアテネ五輪の本戦で指揮を執れなかった無念さがあり、さらに五輪の野球復活を喜んでいる。王氏も東京五輪・パラリンピック組織委員会「顧問会議」のメンバーで、盗作騒動でのエンブレム再選定にも関わっている。このONを中心にして日本代表監督人事を進めることがベストといえる。 (江尻良文)

 

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