【ODAの第2捕手目線】広島リーグ∨を支えたいぶし銀たち 豊富な捕手経験石原 ワタクシ自慢の最長記録を破る赤松 (1/2ページ)

2016.09.15

石原は13日・中日戦で走りもみせてくれましたーっ
石原は13日・中日戦で走りもみせてくれましたーっ【拡大】

 広島の25年ぶりのリーグ優勝は黒田さん、新井という投打の軸がしっかりし、田中、菊池、丸ら働き盛りの活躍で成し遂げられました。でも彼らだけでチームは機能しません。いぶし銀の脇役がいるのです。

 まず15年目の正捕手、石原慶幸捕手(37)。昨季は9歳下の会沢が台頭し、今春キャンプでは「2番手として支えていく」といっていました。だが、ふたを開けてみると豊富な経験に裏打ちされた石原の存在意義が再確認されることになりました。

 リードもそうですが、こういう時には投手あるいはナインに声をかけた方がいい、といった判断が絶妙。今季は窮地に立たされたとき、勝たなければいけない試合でほぼ石原がマスクをかぶりましたが、彼なしでは優勝はなかったと思います。腐らず開幕前からしっかりと準備をしていたからこそでしょう。

 そして、代走&守備固め要員の赤松真人外野手(34)です。

 突然ですが、わたくし小田はあるプロ野球記録を持っています。過去にFA移籍に伴う人的補償としてチームを替わった選手は21人。僕は2005年オフ、中日からFA宣言し巨人に移籍した野口茂樹投手の人的補償として、巨人から中日に移籍。以後は14年に現役引退するまで9年在籍しました。これは歴代の人的補償選手の中で最長です。

 

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