侍J小久保監督に“フク”は来るか 「世界一」失敗なら茨の道 (1/2ページ)

2016.09.26

小久保監督は新ユニホーム姿を披露した
小久保監督は新ユニホーム姿を披露した【拡大】

 野球の日本代表が来年3月開催の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で使用するユニホームが23日、発表され、都内で行われた会見に小久保裕紀監督(44)が臨んだ。

 新ユニホームは過去2回の優勝を象徴する金を襟元と袖に、袖裏は日本代表全世代の結束を示す赤を縁取った。小久保監督は「1つの使命感を持つということで(デザイン変更を)要望させてもらった」と明かした。

 野球人生がかかった勝負服を自ら決めた格好だ。来年3月の大会の結果次第で野球人生がバラ色になるか、茨の道になるか明暗が分かれる。

 2013年の前回大会で侍ジャパンは3連続世界一を逃した。第1、2回大会で達成した優勝が小久保監督のノルマだ。成功すれば「世界一監督」として各球団から監督就任要請が殺到するだろう。失敗すれば「監督どころかコーチもやったことがない小久保が、いきなり日本代表監督をやること自体、無理があった」という声が噴出するのは避けられない。

 

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