F陽岱鋼獲り大本命はソフトB 各球団の認識一致、日頃から「福岡はラク」 (1/2ページ)

2016.10.01

陽岱鋼は今オフのFA市場の目玉の1人だ
陽岱鋼は今オフのFA市場の目玉の1人だ【拡大】

 今季の日程終了が目前に迫る中、早くも国内FA市場が動き出している。今オフの補強を目指す各球団から熱視線を送られているのが、4年ぶりのパ・リーグ優勝を決めた日本ハム・陽岱鋼外野手(29)だ。

 歓喜の優勝から一夜明けた9月29日、陽はチームメートとともに札幌へ凱旋。FA権の行使に関しては「(シーズンが)終わってからゆっくり考えたい」と慎重な姿勢をみせている。

 8月中旬に守備で外野フェンスに激突した際、右肋骨にヒビが入った。それでも傷みをこらえ、プレーを続けている。先月21日・ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)では、9回2死二、三塁で大飛球を背走キャッチ。鉄壁な守備を披露している。バットでも9月29日時点で打率・292、14本塁打、61打点とまずまずの成績だ。

 FA宣言すれば日本ハムが権利行使での残留を原則的に認めていないため、巨人、阪神、楽天など複数球団が争奪戦を繰り広げるのは確実な情勢だ。だが各球団の編成担当者たちは「大本命はソフトバンク」という認識で一致している。

 

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